試験

アマチュア無線をはじめるには、アマチュア無線技士の国家試験を受け合格する必要があります。試験には第1級から第4級まであります。

第1級アマチュア無線技士
第2級アマチュア無線技士
第3級アマチュア無線技士
第4級アマチュア無線技士

第3級と第4級は、JARDなどで講習を受けた後、修了試験に合格することでも取得することができます。
試験科目は、第1級と第2級が、無線工学・電気通信術・法規で、多肢選択式による筆記試験。第3級と第4級は、法規・無線工学で、多肢選択式による筆記試験が行われます(目の不自由な人には口述式、点字による試験もあります)。
アマチュア無線の試験は、第4級から順に受けていきます。ですから、これからアマチュア無線をはじめてみようと思っている人は、まず4級免許にトライ! その後必要に応じて上級免許にステップアップするといいでしょう。

資格取得に関しては「財団法人 日本無線協会」を参照
http://www.nichimu.or.jp/

講習に関しては「財団法人 JARD(日本アマチュア無線振興協会)」を参照
http://www.jard.or.jp/

 

 エコバッグ  エコハウス  エコ検定1

アマチュア無線の試験には、国家試験と養成課程講習会を受講したあと修了試験を受ける方法があり、後者は第3級と第4級アマチュア無線技士の試験にて可能です。
アマチュア無線の試験のレベルは、第3級・第4級の場合高校卒業程度、また第1級・第2級の場合は大学教養課程修了程度と言われています。ただし、学科・法規の筆記試験は全て多肢選択式(マークシート)を用いるため、第4級であれば小学生をはじめ誰でも簡単に取得することができます。
アマチュア無線技士国家試験の参考書や問題集は書店などで販売されており、またネットにも載っています。それらで勉強するだけで十分合格できるでしょう。
アマチュア無線の試験日は、第1級と第2級は4月、8月、12月に行われ、場所は東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市。
第3級と第4級は全国27ヵ所で行われており、試験日程や回数は各地域により異なります。

試験手数料は、
第1級8,900円
第2級7,400円
第3級5,200円
第4級5,950円

上記の他に申請用紙代210円や受験票郵送料80円等が必要。4級の場合、手数料以外に従事者免許申請手数料1,750円も必要です。
なお、第1級アマチュア無線技士、第2級アマチュア無線技士の資格保持者は、職業訓練指導員 (電子科)試験の受験資格が与えられます。

 

 オルソケラトロジーによる視力回復  音痴矯正1

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