免許

アマチュア無線を始めるには、以下のいずれかの「アマチュア無線技士」という免許が必要です。
第1級アマチュア無線技士
第2級アマチュア無線技士
第3級アマチュア無線技士
第4級アマチュア無線技士

アマチュア無線技士には、「無線従事者免許証」と「無線局免許状」の2種類があり、「無線従事者免許」は無線機を操作するための資格で、「無線局免許状」は無線設備に対する免許のことです。
アマチュア無線技師の試験に合格した後、免許の申請を合格した国家試験の受験地を管轄する地方総合通信局に行えば、約1カ月後に無線従事者免許証を手に入れることができます。無線従事者免許証は一生涯有効な免許証です。

 

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アマチュア無線を始めるには免許が必要で、免許は「アマチュア無線技士」という無線従事者免許証と無線局免許状の2つが必要です(無免許で無線機を使用すると不法無線局となり、電波法違反で1年以下の懲役、または100万円以下の罰金が課せられます)。
無線従事者免許証とは、電波法に定める無線設備の操作またはその監督を行うための免許で生涯有効です。無線局免許状とは、無線設備に対する免許で使用する無線設備に基づいて申請。無線局免許状は5年ごとの更新手続きが必要です。
アマチュア無線は、「相互運用協定」を結んでいる国間ではアマチュア無線の運用を認めてくれます。日本では現在、以下の9ヵ国と結んでいます。
アメリカ・ドイツ・カナダ・オーストラリア・フランス・大韓民国・フィンランド・アイルランド・ペルー

上記の国では、日本のアマチュア局の免許を持っていれば、その国のアマチュア無線を管轄する主管庁などに申請して運用許可を得ることができます。
日本国内でアマチュア無線を行う場合はもちろん、海外で運用する場合も、その国の法令・バンドプランなどを守り、マナーの良い運用を心がけることが大切です。

 

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