アマチュア無線技士

アマチュア無線技士とは、総務省の無線従事者資格の一つ。個人の趣味として通信を行ったり、機器の研究を行うもので、この資格では営利目的業務の無線設備の通信操作・技術操作はできません。

アマチュア無線技士は、操作範囲により第1級から第4級までの4種類があり、合格率は、4級が約65%、3級が約53%、2級が約30%、1級が約22%くらい。試験は年齢や学歴などを問わず誰でも気軽に受験することができます。

インターネットが普及しアマチュア無線人口はいくぶん減少傾向ですが、しかしアマチュア無線の人気はまだまだ根強いものがあります。国内はもちろん、世界中の人々と交信することができるという、インターネットとは、また違う独特の、楽しさがあるのがアマチュア無線の醍醐味なのでしょう。

また、大地震などの災害・非常時に有効な通信網として、近年アマチュア無線技士は注目を集めています。

あなたも、アマチュア無線技士の資格を取り、世界中の人と交信してみませんか。

 

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アマチュア無線技士には操作範囲により第1級から第4級まであります。それぞれの操作範囲について説明しましょう。

・第1級アマチュア無線技士(略称:1アマ)
アマチュア無線局のすべての無線装置の操作が行える。しかし、実際には1000Wを超える無線設備の開設は難しい。

・第2級アマチュア無線技士(略称:2アマ)
すべてのアマチュアバンドで運用可能。空中線電力200W以下の無線設備の操作。

第3級アマチュア無線技士(略称:3アマ)
アマチュアバンドのうち、10、14MHz帯を除くすべてのバンドで運用可能。空中線電力50W以下で18MHz以上または8MHz以下の周波数の電波を使用する無線設備の操作。

・第4級アマチュア無線技士(略称:4アマ)
空中線電力10W以下の無線設備で21MHzから30MHzまで、または8MHz以下の周波数の電波を使用するもの、空中線電力20W以下の無線設備で30MHzを超える周波数の電波を使用するものの操作。モールス信号はできない。

以上、まずは第4級のアマチュア無線技士の資格を取得し、アマチュア無線を楽しみながら必要に応じて、上級へと進んでいくといいでしょう。

 

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